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国家の品格 (新潮新書)
2008.06.01 Sunday 21:47
評価:
藤原 正彦
新潮社
¥ 714
(2005-11)
読んで字のごとくだが、日本の品格について述べてある。
なんでも、卑怯を憎む「武士道」を広めるべきだという。

これは深く納得できる。卑怯を憎む心は、すべての文化のおおもとである。卑怯なことを考える、また、惻隠の心(所謂弱いものに共感する心のこと)を忘れることで世界は弱小国を寄って集って責めるので、人間には最低限必要な心が武士道にあるのだ。

著者は数学者の藤原正彦氏。著者は、イギリスに行ったとき、情緒の大切さに打たれたのだという。

情緒が大切なのはなぜかということも明確に示してあり、非常に読みやすい。口語体で書かれているので親しみやすく、長文を読み込む呼び水となる本だ。

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